やはり食生活

ニキビで長年悩む私が考えるニキビの改善方法は、やはり食生活です。
甘いものや油っぽいものが大好きだった20代のころ、私の肌は顔だけでなく背中や首筋にまでニキビができ化膿したりとトラブルばかりでした。

市販のニキビ薬では治らず、皮膚科にいくと薬ももらいましたがそこで先生に指摘されたことは「食生活の改善」ということでした。

皮膚科の薬は結局今あるニキビを治すだけで、肌改善には意味がないということでした。

自分の習慣を変えるのはなかなか難しいものがありましたが、それから少しずつ身体に優しい食事をとることを意識する生活を始めました。
具体的には、間食は週に2日にしフルーツや和菓子中心に、3食はしっかり食べるけれど野菜を多くとり青汁も取り入れました。

大好きな天ぷらや唐揚げ、焼き肉は多くても週に1回にとどめました。
するともともとニキビ肌で、たくさんニキビがあるのが当たり前だった肌が少しずつ赤みがおさまり、ニキビができる間隔が長くなるようになっていきました。
ベタベタした肌は相変わらずの部分もありますが、ニキビがなかなかできなくなったので食生活の大事さを実感する日々です。

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